マルチビタミンを摂ると高血圧と低血圧どちらも対策可能?

低血圧や高血圧になっているのであれば、放置していると合併症を引き起こしてしまうリスクもあります。その合併症対策をするためにも、ビタミンを摂取することが必要になります。

 

高血圧になってしまっているのであれば、それだけ血管に圧力を加えることになります。そのため、血管がもろくなり、動脈硬化になりやすくなってしまいます。活性酸素によって血管の柔軟性が失われてしまうことになりますから、ビタミンCやビタミンEをしっかり摂取して、抗酸化作用を得るようにすることが大切です。高血圧、低血圧ともに食事の見直しが必要になります。

 

そして、低血圧になっている場合、血行不良になってしまっていますから、体が冷えやすくなってしまったり、エネルギーを全身にまんべんなく送りにくくなってしまいます。エネルギーを供給することができなくなってしまうと、めまいや疲労感などに悩むことになります。この低血圧を改善させたいのであれば、しっかりビタミンB群を摂取するようにしましょう。

 

低血圧にあると、特に貧血の症状が起きやすくなっていますから、ビタミンB群以外にも葉酸もしっかり摂取して、血液をしっかり作れるようにしたいところです。

 

低血圧も高血圧も、単体なのであれば、そこまで気にすることはないのですが、いずれ合併症の原因になってしまう可能性が高くなります。ですから、その合併症を発症しないようにするためにも、未然に予防をしていくことが大切なのです。

 

マルチビタミンを摂取することで、高血圧や低血圧にいい作用をもたらしやすくすることも可能になりますから、普段からマルチビタミンを摂取したほうがいいのです。